数年前から気にはなっていました。。
交通事故死
大気汚染
石油枯渇
地球温暖化
埋め立てのゴミ
JAFメイトを読んでいたら、気になる言葉に出会いました。
『渋滞でイライラしても無駄なことですから。』
それともう一つ。
『EVやめますか?車社会をやめますか?』
これは本当にそう思います。
実は、ぼんやり考えていたことでした。
未来のことを考えると、車は本当に必要なのか?
そんなことを考えながら、毎日職場である車屋サンの会社に行くのは何なんだ?
中学生の頃から私はバイクが好きです。
まず、音。ふぉんふぉふぉ、ふぉんふぉふぉ。。
そして、疾走感。ふぉーぉん、ふぉん、ふぉーー。。
二十歳になって自動車免許を取ります。
車に色気はなく、たまに親のライトバンに乗ってました。
実は、あとからジーンときたのですが、そのライトバンはKP62でした。。
バンなので残念ながら、リアが板バネ、戦闘力はイマイチ。。でもFR。
事故も経験させてもらいました。
実は合コンにも行った事があります。
今思えばあり得ないこと。確か、私の車には男性陣が、友達のパジェロに女性陣が乗ったことを覚えています。当然ですよね。
実家に住んでいる時は、どうしても自由にバイクに乗ることができませんでした。
体がむき出しなので危ないからです。
納得していました。私もバイクは危ない乗り物だとその時からずっと思っています。
田舎のため必然的に車を購入することになります。
バイト仲間の紹介で車屋サンに行きます。
小さな中古屋サンで、若い営業マンとあいさつをします。
お洒落な人でした。身だしなみ、乗っている車、会話のネタ、どれもこれも。
私は工業系の学校へ通っていたので、車好きがたくさんいて、お洒落は少なくて、自動車部は本格的に活動していて、学校生活はほぼ男子校状態、などなど。
車好きにハマって行くのは オン ザ レール な感じです。
時を同じくして、父親から車の購入を勧められます。
父親がお世話になっている車屋サンです。
すでに自分が出会った車屋サンがいたので、必要ないと言ったけど親の立場もあったようで結局その車屋サンのところへ見に行ったことを覚えています。
コロナGT(クーペ)でした。
今思うと大変失礼で残念な態度をとったことを覚えています。
「う~ん。。いらない。。帰ろうよ。。」(あー恥ずかしい!と本当に思います)
いい車だと今は思います。
もし、コロGを買っていたら今頃、私の人生は大きく違っていたと思います。
おそらく、必要以上に車にハマってもいなかっただろうと。。。
コロGの前から早く帰りたかった時、実は私の頭の中にスカGがいました。
結局、スターのような感じの営業マンから車を買います。
その頃周りでは黒の7thが流行っていました。(スカイライン)
働いていない私には新車を購入するなんてあり得ません。
当然中古です。当然鉄仮面です。当然ターボです。
ちなみに、スターの車はスカイラインです。車高短です。
発注。。
「探してみたけど、予算的に鉄仮面は無理。」
「悪いけど、ターボも無理。」
「一個前のRSじゃダメか?」
「俺のもRSだし、ターボじゃないよ。」
『仕方ありません。探してください。よろしくお願い致します。』
「なかなか無いよ~。」
「一台あったけど、イマイチなんだよね~。一応見てみる?」
『はい。。(イマイチか。。)』
「これ!」
「白!4ドア!年配の方が乗っていたらしい。」
「この予算じゃ、やっぱり無理!」
「これしかない!親父車だけど、どうする?」
「しばらくは出てこないと思う。」
「エンジンはFJ20で同じだし。」
「スカイラインは【羊の皮を被った狼】っていう事だし。。」
『。。。これでお願いします。』
周りのピッカピカの7thとは大違いのスカイラインとの出会いでした。
それからは車屋サンに入り浸りの生活になります。
(周りのピカピカの車と一緒に走るのが恥ずかしかったのでしょうか。。)
実はこの車屋サン、走り屋でした。
近くにサーキットが無いので、自分達でクラブを作り、一ヶ月に一回ジムカーナ場を貸し切って活動していました。
「興味があったら、見学に来れば?」
私とモータースポーツの出会いでした。
後で知りましたが、冬は毎晩ウインタースポーツの活動でした。。。
RSはドリフトに不向きです。
未経験者が初めての練習車にするなんて、。。
当時から私はマイペースで、自分だけドリフトできなくても大して気にしない。
だけど、とにかく車高短。ペッタペタ。古くてダサい車もこれで何とかギリセーフ。
そんな生活が続いたある日、練習量と不精者の線が交差した時、エンジンブロー。
「次の車どうする?直す?買い換える?」
『少し考えさせてください。。』
結局、車屋サンの【イカしたRS】を安く譲り受けました。
夢にまで見た、ガンメタ黒のツートン!
スポーツマフラー!
お洒落なアルミホイール!(実は初代はカッコ悪いホイルでした)
ブリッドのシートがFC3Sへ移動したので、私もブリッドのシートを購入!
ナルディのクラッシックはつけたままにしていただきました。
ちなみにフェラーリホーン。
ちなみにちなみに車屋サンはFC3Sへステップアップ。
練習再開。
ある日、ドアミラーをヒット!
在庫確認した解体屋さんに行く。
場所を聞く。
あそこの上から3番目。
持参した工具を後ろポケットにさして車のタワーに上る。
『あれっ??どこかで見た気が。。。』
『このドアミラーに張ってあるイカ天シールは!!』
白いRS。。こんなに悲しい気持ちにはそうそうなれません。
練習再開。
たまにサーキットへ遠征に行きます。
サンデーレースが大流行の年です。オプション2っていうんでしょうか。
スーパーバトルロイヤル なんて言葉もよく耳にしました。
そんなある日、忘れて油断した頃にまた高負荷高回転と面倒くさいが交差した瞬間、エンジンブロー。
社会人1年生だった私は会社の工場隅で分解修理。
ついでにクランク、コンロッドの軽量化。。いや重量を測った記憶はない。。削っただけ。。
たまにピカピカな部分に「チャン!」とサンダーの刃が当たったが大して気にしない。。
不精な武将って感じです。
始動。
特に異常なし。
慣らし運転。
ジムカーナ場でシェークダウン。
ん?気のせいか、高回転の吹け上がりが遅いか?!
まっ、いっか!
20代も後半になろうとした時、父親の我慢がピークになります。
「あの暴走族みたいな音を何とかしろ!」
「ここらで新車でも買え!」
「新車に替えるなら協力するぞ!」(融資)
『嫌だ!スカイラインじゃなきゃダメだ!』
いつもの車屋サンで打ち明けてみると、みんな父親に大賛成!
最近のいい車に乗り換えるとテクも一皮向けて向上する!などなど。。
『じゃ、買う』
「何を?」
『ワンエイティエスエックス』
「何で?」
『何となく』
「は?」
『スカイラインじゃないなら特にこだわりは無い。』
「じゃあ、スカイライン買えよ。今ならR32だな。GTRは無理だからタイプMだな。」
『嫌だ!わしのスカイラインはRSで終わったんじゃー!』
「好きにせーやー。。。」
ぅわーぷしゅっ!わーぷしゅ!わーぷしゅ!ぷしゅぷしゅ!
パーツ豊富。
ボリューム増量。
父親、作戦失敗。
『技術の進歩はこんなに凄いのか!簡単にケツが出る。。』
『今までの時間はなんだったんだろう。』
練習再開。
そして日産車に乗れない日がやって来るまで、走り続けていました。
本来無一物、無一物中無尽蔵
日々是好日
2010年3月18日木曜日
成長を見守ること
種まき。
私は毎年、子供達の夏休みごろに朝顔の種をまきます。
成長が早いので、毎朝見ていてとても楽しいです。
おそらく、成長が遅いと退屈なんでしょう。
その点、朝顔は一日で結構変わるのでワクワクします。
屋根の上のソーラーパネルも、きっと同じ気持ちでワクワクしそうです。
どれだけ発電しているのかが、モニタに表示されるそうです。
消費量も同時にわかるそうです。
昼間、発電量が消費量を上回ると、売電ということになります。
これがなかなか正確でおもしろいそう。
日差しが強くなってきたと感じると、発電量も上がるし、曇り始めると低下する。
帰宅すると今日の発電量を覗いてみよう、
日がよく照って、昼間の発電量が消費量を上回っていたりすると、よしよしよくやったと、
何となく褒めてやりたい気分、
頭があれば撫でてやりたい、
こんな記事を読んでいたら、無性にソーラーパネルが欲しくなってきました。。。
もし、アパートにつけたら、。。。かなりの衝動買いだ。。。
私は毎年、子供達の夏休みごろに朝顔の種をまきます。
成長が早いので、毎朝見ていてとても楽しいです。
おそらく、成長が遅いと退屈なんでしょう。
その点、朝顔は一日で結構変わるのでワクワクします。
屋根の上のソーラーパネルも、きっと同じ気持ちでワクワクしそうです。
どれだけ発電しているのかが、モニタに表示されるそうです。
消費量も同時にわかるそうです。
昼間、発電量が消費量を上回ると、売電ということになります。
これがなかなか正確でおもしろいそう。
日差しが強くなってきたと感じると、発電量も上がるし、曇り始めると低下する。
帰宅すると今日の発電量を覗いてみよう、
日がよく照って、昼間の発電量が消費量を上回っていたりすると、よしよしよくやったと、
何となく褒めてやりたい気分、
頭があれば撫でてやりたい、
こんな記事を読んでいたら、無性にソーラーパネルが欲しくなってきました。。。
もし、アパートにつけたら、。。。かなりの衝動買いだ。。。
はじめての試み
達(たつ)。。。
石川県~、七尾市出身~、高田川部屋~。。
私は今、幕内力士の土俵入りシーンを思い浮かべています。
お決まりの拍子木のリズムに乗って名前を呼ばれ、次々に土俵に上っていきます。。
東の力士が全員上り切ったら、土俵上には力士の輪が出来上がっています。
この春、石川県から新弟子が誕生しました。
まだ15歳なのに身体がとても大きいのですでに有名人です。
ニュースのお陰で、私も知ることができました。
その反面、余計なプレッシャがかかるので心配です。
今まで地元出身の関取は何人かいました。
でも、今年の私と出会ったのは何かの縁です。
デビューした時から応援したらどうなるんでしょうか?
私も頑張って応援を続けてみようかと思いました。。(続くのかなぁ。。。)
3年以内の十両昇進を目指しているそうです。
ニュースを聞いて驚いたのは、名横綱?輪島が遠縁にあたるということです。
目標はもちろん輪島。。
「この前も電話で『頑張れ』と言われた」そうです。。
凄い!!
私が「名横綱?」としたのには訳があります。
私は相撲が好きです、というか相撲に縁がある環境で育ったのでいつの間にか好き、好きが普通。
父が高校時代に相撲部でした。
子供の頃、父と遊んだ思い出は二畳の四角い土俵での相撲です。
毎日、何回も何回も取っていました。
そしてその当時、テレビには『無敵の名横綱』が君臨していました。
輪島。黄金の左。まわしも黄金でした。
『左を取ったらおしまい』
輪島が左手で相手のまわしをとったら、もう見なくてもよい、絶対負けない、そんな名横綱です。
当時、父から聞きました。輪島の少年時代の話を。
勉強が大の苦手で余り賢くないらしい。
でもな、昔から左を取ったら誰にも負けない、と。
まさにヒーローでした。
引退してそのまま思い出になればよかったのに。。。。。。
プロレス入り。。
ゴールデンアームボンバー。。
はぁ。。。
インタビューも(言っていることが訳わからん)
はぁ。。。
父の話は本当だったんだ、とつくづく思いました。
それなのに、ニュースを見てビックリ!!
地元の少年を応援している!
その少年に目標にされている!
誰かに目標にされるって、よくよく考えたら凄いことです!!
黄金の左。
『左を取ったら絶対負けない』
『絶対負けない』って凄いことです。
だって、絶対負けないんだから。
人間業とは思えません。
同じ石川県出身の凄い人、輪島。
第二の輪島の出現を心から楽しみに待っています。
石川県~、七尾市出身~、高田川部屋~。。
私は今、幕内力士の土俵入りシーンを思い浮かべています。
お決まりの拍子木のリズムに乗って名前を呼ばれ、次々に土俵に上っていきます。。
東の力士が全員上り切ったら、土俵上には力士の輪が出来上がっています。
この春、石川県から新弟子が誕生しました。
まだ15歳なのに身体がとても大きいのですでに有名人です。
ニュースのお陰で、私も知ることができました。
その反面、余計なプレッシャがかかるので心配です。
今まで地元出身の関取は何人かいました。
でも、今年の私と出会ったのは何かの縁です。
デビューした時から応援したらどうなるんでしょうか?
私も頑張って応援を続けてみようかと思いました。。(続くのかなぁ。。。)
3年以内の十両昇進を目指しているそうです。
ニュースを聞いて驚いたのは、名横綱?輪島が遠縁にあたるということです。
目標はもちろん輪島。。
「この前も電話で『頑張れ』と言われた」そうです。。
凄い!!
私が「名横綱?」としたのには訳があります。
私は相撲が好きです、というか相撲に縁がある環境で育ったのでいつの間にか好き、好きが普通。
父が高校時代に相撲部でした。
子供の頃、父と遊んだ思い出は二畳の四角い土俵での相撲です。
毎日、何回も何回も取っていました。
そしてその当時、テレビには『無敵の名横綱』が君臨していました。
輪島。黄金の左。まわしも黄金でした。
『左を取ったらおしまい』
輪島が左手で相手のまわしをとったら、もう見なくてもよい、絶対負けない、そんな名横綱です。
当時、父から聞きました。輪島の少年時代の話を。
勉強が大の苦手で余り賢くないらしい。
でもな、昔から左を取ったら誰にも負けない、と。
まさにヒーローでした。
引退してそのまま思い出になればよかったのに。。。。。。
プロレス入り。。
ゴールデンアームボンバー。。
はぁ。。。
インタビューも(言っていることが訳わからん)
はぁ。。。
父の話は本当だったんだ、とつくづく思いました。
それなのに、ニュースを見てビックリ!!
地元の少年を応援している!
その少年に目標にされている!
誰かに目標にされるって、よくよく考えたら凄いことです!!
黄金の左。
『左を取ったら絶対負けない』
『絶対負けない』って凄いことです。
だって、絶対負けないんだから。
人間業とは思えません。
同じ石川県出身の凄い人、輪島。
第二の輪島の出現を心から楽しみに待っています。
春の彼岸入り
暑さ寒さも。。。
暑くも寒くもないことの心地よさ、ありがたさ。
『この季節、笑顔が似合う』
朝。コラムを読んでジーンときました。
その裏面には、
『人間のトラブルのもとは「我」なので、我を取れ。』
再び、ジーン。
今日一日、『我』を取ることに意識してみたいと思います!
ちなみに昨日は人間のトラブルの多い一日で凹んでいました。。
昨日で思い出しました。
昨日の新聞に強烈なインパクトの一言に目が奪われました。
『今夜はカレーライスだよ』
この言葉には何か特別なパワーがあると思いませんか?
日本人限定の。。
さらに別のページ。
『庭訓(ていきん)』という言葉にヒット!
(ていくん)と読んでいましたが、辞書に見当たらないのでよく調べたら(ていきん)とありビックリ。
連鎖して、「家訓」は(かきん)と思いきや(かくん)も可と2パターンありビックリビックリ。
「庭」は家庭のこと。家庭の訓え。
「家訓」は家庭の教訓。。。なんやねん。
ようは、私は「庭訓」という言葉が好きなようです。
コラムにはこう続きます。
『人生の三惚れ(人に、仕事に、郷土に惚れる)』
著者の場合、人は奥様だそうです。
惚れる郷土(第2の)を探そうと熱くなりました。
ここじゃない気がする。。。。。。
暑くも寒くもないことの心地よさ、ありがたさ。
『この季節、笑顔が似合う』
朝。コラムを読んでジーンときました。
その裏面には、
『人間のトラブルのもとは「我」なので、我を取れ。』
再び、ジーン。
今日一日、『我』を取ることに意識してみたいと思います!
ちなみに昨日は人間のトラブルの多い一日で凹んでいました。。
昨日で思い出しました。
昨日の新聞に強烈なインパクトの一言に目が奪われました。
『今夜はカレーライスだよ』
この言葉には何か特別なパワーがあると思いませんか?
日本人限定の。。
さらに別のページ。
『庭訓(ていきん)』という言葉にヒット!
(ていくん)と読んでいましたが、辞書に見当たらないのでよく調べたら(ていきん)とありビックリ。
連鎖して、「家訓」は(かきん)と思いきや(かくん)も可と2パターンありビックリビックリ。
「庭」は家庭のこと。家庭の訓え。
「家訓」は家庭の教訓。。。なんやねん。
ようは、私は「庭訓」という言葉が好きなようです。
コラムにはこう続きます。
『人生の三惚れ(人に、仕事に、郷土に惚れる)』
著者の場合、人は奥様だそうです。
惚れる郷土(第2の)を探そうと熱くなりました。
ここじゃない気がする。。。。。。
2010年3月14日日曜日
鉄の女は伊達じゃない
ものすごい日本人のコラムを読んで、ものすごいことが起きました。
まず、鉄の女と呼ばれたものすごい日本人についてです。
この人は小学生か中学生の頃にこんなことをしています。
雪がしんしんと降るある日のこと、将来を考え図を描き始めました。
今でいうディシジョンツリー、進路を枝分けしながら考えていったのです。
ピアノを続けて芸大へという選択肢もあるがむずかしそうだ。
では一生懸命勉強して大学へ進んでその先は。。。お嫁さんしかないのか。
そう考えると涙がぽろぽろこぼれてきました。
「鉄の女は伊達じゃない」
まず子供の頃にこんなことを考えるの??
すごい!!
しかも泣いている!
私なんて{ディシジョンツリー}を辞書で知らべてますよ。。
Decision tree 決定樹
ある意思決定がその後の場合ごとにどのような結果になるかを木の枝の形で表した図。
今でもこんな図を使ったことがありません。
でも涙は出せます。しかもぽろぽろと。。
高校生の頃はこうです。
1ヶ月のニューヨーク高校生親善大使の滞在を終えて日本に戻る途中、
ぼんやりとではありますが、日本を脱出することを考え始めました。
大学進学は能力次第で男女平等なのに、当時は女性の就職先が限られていた。
閉塞感を抱いていたのです。
「鉄の女は伊達じゃない」
まず日本代表に選ばれるところが凄いです。
そして高校生にして就職先に閉塞感を抱く。。。
私はまだパンクを聴いて、勉強から逃げるためにラグビーに専念していました。
高校3年で留学し、成績優秀のため大学進学を勧められ進学したそうです。
大学では数学の成績が良かったこともあり経済学を専攻しました。
人間の行動を理論立てて分析する。そして政策に結びつける。
これが新鮮でとりこになります。
ある学問のとりこになる、大学生ならありうるか。。
でも場所がアメリカなのが「鉄の女は伊達じゃない」
大学院に奨学金付きで合格したが、「日本人でなくなるような気がして」いったん帰国。
ここですねぇ。
一瞬「鉄の女なのに」と思いましたが、ここで日本のことを考えていることが「鉄の女は伊達じゃない」ところだと思いました。
だって私は日本のことをそんなに考えていませんから。。。
1年間は父の紹介の会社に籍をおいて、「公害と経済学」の研究と論文執筆をしていたそうです。
1年後、ボルティモアに荷物を取りに行くという口実で日本をたちました。
途中、カナダのバンクーバーで乗り換えのため1泊。
山の上のスキー場にロープウエーでのぼり、眼下に開ける太平洋を見ていたら
「何を悩んでいるのだろう。私のやりたいことは経済学だ」という答えが、すうっと見えてきました。
帰りの航空券を親に送り手紙を添えました。
「米国で大学院に進みます」
怒った父から勘当を言い渡されました。
「鉄の女は伊達じゃない」
コラムを読んで真っ先に線を引いたのがここです!
『何を悩んでいるんだろう。私のやりたいことは経済学だ』
セリフもそうですが、山の上から眼下の太平洋を見ながらというところと、
さらに、【すうっと見えてきた】というところです。ここです!
ここに私の脳が共鳴しました。
アルバイトをしながら必死に勉強し4年で博士号を取りました。
大学助教授の職を得て5年目、世界銀行の副総裁から電話が入り「うちで1年研究しないか」と。
ワシントンで働く夫との別居が解消できるなと心動かされましたが、それが人生を変える電話となろうとは想像もしませんでした。
最後のこの部分は、もう何も言うことはありません。「伊達じゃない」
もう、おどろきの連続のコラムでした!
さて、この号のコラムはこれでおしまいです。
この続きは数日間つづいて5回目ぐらいで終わり、次の人に代わっていきます。
この2週間後に事件が起こります。
夕刊で別の人がコラムに題材として挙げたのです。
この号のこの話を。
しかも、「山の上の~すうっと見えてきました」までの部分を特に注目しているー!!
「こんなことがあるもんか??」と本当に驚きました。
面白いのはここだ。
答えが風景からもたらされた。
ここは話の本筋から少し外れるところだし、いともあっさり語られているから誰も、
「どうして風景を見て答えがわかるんだ」というツッコミ入れないが、これは。。。。。
いやいやそんなことはございませんよ!
(何故かうれしい)
人間とはそういうものなのだ。
論理的な積み上げだけではどうにも解決が得られないとき、人は風景から答えを与えられる。
論理的な積み上げだけで得られる答えなど、普通サイズの人間の枠を一歩も出ない。
仏教学者もインドに行って、インドの険しい山の稜線に太陽が沈むのを見ていたら、それまでいまひとつわからなかった経典の意味がくっきり明確になったと言っていた。
つまり「啓示」ということだ。
日常べったりの思考では啓示なんて、ただ神懸かっているだけで敬遠されるのがオチかもしれない。
しかし本当に重要な問題は、風景つまり自然の力によって切り開かれる。
人間の思考というのは風景の力を得て、一段階上に行くのだと思う。
私の脳が共鳴した得体の知れない感覚を文章にして頂いた感じです。
まず、鉄の女と呼ばれたものすごい日本人についてです。
この人は小学生か中学生の頃にこんなことをしています。
雪がしんしんと降るある日のこと、将来を考え図を描き始めました。
今でいうディシジョンツリー、進路を枝分けしながら考えていったのです。
ピアノを続けて芸大へという選択肢もあるがむずかしそうだ。
では一生懸命勉強して大学へ進んでその先は。。。お嫁さんしかないのか。
そう考えると涙がぽろぽろこぼれてきました。
「鉄の女は伊達じゃない」
まず子供の頃にこんなことを考えるの??
すごい!!
しかも泣いている!
私なんて{ディシジョンツリー}を辞書で知らべてますよ。。
Decision tree 決定樹
ある意思決定がその後の場合ごとにどのような結果になるかを木の枝の形で表した図。
今でもこんな図を使ったことがありません。
でも涙は出せます。しかもぽろぽろと。。
高校生の頃はこうです。
1ヶ月のニューヨーク高校生親善大使の滞在を終えて日本に戻る途中、
ぼんやりとではありますが、日本を脱出することを考え始めました。
大学進学は能力次第で男女平等なのに、当時は女性の就職先が限られていた。
閉塞感を抱いていたのです。
「鉄の女は伊達じゃない」
まず日本代表に選ばれるところが凄いです。
そして高校生にして就職先に閉塞感を抱く。。。
私はまだパンクを聴いて、勉強から逃げるためにラグビーに専念していました。
高校3年で留学し、成績優秀のため大学進学を勧められ進学したそうです。
大学では数学の成績が良かったこともあり経済学を専攻しました。
人間の行動を理論立てて分析する。そして政策に結びつける。
これが新鮮でとりこになります。
ある学問のとりこになる、大学生ならありうるか。。
でも場所がアメリカなのが「鉄の女は伊達じゃない」
大学院に奨学金付きで合格したが、「日本人でなくなるような気がして」いったん帰国。
ここですねぇ。
一瞬「鉄の女なのに」と思いましたが、ここで日本のことを考えていることが「鉄の女は伊達じゃない」ところだと思いました。
だって私は日本のことをそんなに考えていませんから。。。
1年間は父の紹介の会社に籍をおいて、「公害と経済学」の研究と論文執筆をしていたそうです。
1年後、ボルティモアに荷物を取りに行くという口実で日本をたちました。
途中、カナダのバンクーバーで乗り換えのため1泊。
山の上のスキー場にロープウエーでのぼり、眼下に開ける太平洋を見ていたら
「何を悩んでいるのだろう。私のやりたいことは経済学だ」という答えが、すうっと見えてきました。
帰りの航空券を親に送り手紙を添えました。
「米国で大学院に進みます」
怒った父から勘当を言い渡されました。
「鉄の女は伊達じゃない」
コラムを読んで真っ先に線を引いたのがここです!
『何を悩んでいるんだろう。私のやりたいことは経済学だ』
セリフもそうですが、山の上から眼下の太平洋を見ながらというところと、
さらに、【すうっと見えてきた】というところです。ここです!
ここに私の脳が共鳴しました。
アルバイトをしながら必死に勉強し4年で博士号を取りました。
大学助教授の職を得て5年目、世界銀行の副総裁から電話が入り「うちで1年研究しないか」と。
ワシントンで働く夫との別居が解消できるなと心動かされましたが、それが人生を変える電話となろうとは想像もしませんでした。
最後のこの部分は、もう何も言うことはありません。「伊達じゃない」
もう、おどろきの連続のコラムでした!
さて、この号のコラムはこれでおしまいです。
この続きは数日間つづいて5回目ぐらいで終わり、次の人に代わっていきます。
この2週間後に事件が起こります。
夕刊で別の人がコラムに題材として挙げたのです。
この号のこの話を。
しかも、「山の上の~すうっと見えてきました」までの部分を特に注目しているー!!
「こんなことがあるもんか??」と本当に驚きました。
面白いのはここだ。
答えが風景からもたらされた。
ここは話の本筋から少し外れるところだし、いともあっさり語られているから誰も、
「どうして風景を見て答えがわかるんだ」というツッコミ入れないが、これは。。。。。
いやいやそんなことはございませんよ!
(何故かうれしい)
人間とはそういうものなのだ。
論理的な積み上げだけではどうにも解決が得られないとき、人は風景から答えを与えられる。
論理的な積み上げだけで得られる答えなど、普通サイズの人間の枠を一歩も出ない。
仏教学者もインドに行って、インドの険しい山の稜線に太陽が沈むのを見ていたら、それまでいまひとつわからなかった経典の意味がくっきり明確になったと言っていた。
つまり「啓示」ということだ。
日常べったりの思考では啓示なんて、ただ神懸かっているだけで敬遠されるのがオチかもしれない。
しかし本当に重要な問題は、風景つまり自然の力によって切り開かれる。
人間の思考というのは風景の力を得て、一段階上に行くのだと思う。
私の脳が共鳴した得体の知れない感覚を文章にして頂いた感じです。
2010年3月13日土曜日
靴下と生命保険
突然ですが、靴下屋さんと保険屋さんのコラムでの良い言葉を書き記しておきます。
今度、タビオの靴下を買ってみようと思います。
靴下は奥が深い製品だとメーカーの会長が言ってます。
あっ、当然ですね。。
素足に履きますから肌着であり、そのデザインは人目を引くので外出着でもあります。
しかも、歩いたり走ったりするたびに体重の2倍近い負荷が靴下にかかります。
足と靴の間にある靴下は湿気にも耐えなくてはなりません。
過酷な条件のもとで足を守っているのです。
今、読み返してみると、大した事ない気もする。
なぜ最初に読んだ時に心に引っかかったんだろうと思うときもあるし、再感激し懐かしく思うときもあります。
だけど、タビオの靴下を買ってみようという気持ちは変わりませんでした。
また脳が振動し始めた。。私は足がくさいので靴下とは仲良く付き合っていきたいと関連付けました。
靴下と私は特別な関係。だから無意識に取っておいた記事のようです。。
入社当時は、右も左も分からないのに何となく生活できてしまう幸せな環境でした。
右へならえで保険に入りました。
ある日、幸せな生活から徐々に変わることを余儀なくされました。
保険も少し証書を眺めてみました。
複雑でよく分かりません。
会社に出入りするおばさんにも正直信頼関係がなかったので解約しました。
好き勝手な私です。無知でアホなだけですね。
ライフネットという保険会社設立のお話が載っていました。
ここに書き記すのは保険とはあまり関係ないことです。
歴史上の人物の伝記などから、人間の運命なんて、あっという間に変わるんだと知りました。
そうであれば、川の流れに流されるように、自然体で自分に正直に生きていけばよい。
だから、人事が運や偶然に左右される例は山ほどある。
かの偉い人でさえそうなのですから、普通の人がどうして左遷くらいで愚痴をこぼすのか、僕には全く理解できません。とにかくそういうのが人間の世界の常だし、逆にそれがなければ、今、こんな楽しい仕事もできなかったでしょう。
この社長の信条は「悔いなし、遺産なし」だそうです。
今も保険販売の多くは一社専属の営業職員で、膨大なコストは消費者が被っています。他社と容易に保険料を比較されないよう、保険商品は自由化後にどんどん複雑化していってしまいました。
ある授業で「日本の仮想敵国はどこか?」と聞かれ、生徒の多くが「ソ連」「中国」と答えると先生は「新聞の受け売りだね」とケラケラと笑われた。
「同じものを作って同じ相手に売っているような国が敵ですよ。繊維も鉄もそうです。だから米国に決まっているじゃないですか」
ここで先生が言いたかったことは、常識を疑い、物事の根本のところにさかのぼってゼロベースで考えるということではないでしょうか。
私が取り入れたいのは、
『人間の運命なんて、あっという間に変わるものなので、川の流れに流されるように自然体で自分に正直に生きていきたい』
ここです。タビオの靴下を履きながら。。。
今度、タビオの靴下を買ってみようと思います。
靴下は奥が深い製品だとメーカーの会長が言ってます。
あっ、当然ですね。。
素足に履きますから肌着であり、そのデザインは人目を引くので外出着でもあります。
しかも、歩いたり走ったりするたびに体重の2倍近い負荷が靴下にかかります。
足と靴の間にある靴下は湿気にも耐えなくてはなりません。
過酷な条件のもとで足を守っているのです。
今、読み返してみると、大した事ない気もする。
なぜ最初に読んだ時に心に引っかかったんだろうと思うときもあるし、再感激し懐かしく思うときもあります。
だけど、タビオの靴下を買ってみようという気持ちは変わりませんでした。
また脳が振動し始めた。。私は足がくさいので靴下とは仲良く付き合っていきたいと関連付けました。
靴下と私は特別な関係。だから無意識に取っておいた記事のようです。。
入社当時は、右も左も分からないのに何となく生活できてしまう幸せな環境でした。
右へならえで保険に入りました。
ある日、幸せな生活から徐々に変わることを余儀なくされました。
保険も少し証書を眺めてみました。
複雑でよく分かりません。
会社に出入りするおばさんにも正直信頼関係がなかったので解約しました。
好き勝手な私です。無知でアホなだけですね。
ライフネットという保険会社設立のお話が載っていました。
ここに書き記すのは保険とはあまり関係ないことです。
歴史上の人物の伝記などから、人間の運命なんて、あっという間に変わるんだと知りました。
そうであれば、川の流れに流されるように、自然体で自分に正直に生きていけばよい。
だから、人事が運や偶然に左右される例は山ほどある。
かの偉い人でさえそうなのですから、普通の人がどうして左遷くらいで愚痴をこぼすのか、僕には全く理解できません。とにかくそういうのが人間の世界の常だし、逆にそれがなければ、今、こんな楽しい仕事もできなかったでしょう。
この社長の信条は「悔いなし、遺産なし」だそうです。
今も保険販売の多くは一社専属の営業職員で、膨大なコストは消費者が被っています。他社と容易に保険料を比較されないよう、保険商品は自由化後にどんどん複雑化していってしまいました。
ある授業で「日本の仮想敵国はどこか?」と聞かれ、生徒の多くが「ソ連」「中国」と答えると先生は「新聞の受け売りだね」とケラケラと笑われた。
「同じものを作って同じ相手に売っているような国が敵ですよ。繊維も鉄もそうです。だから米国に決まっているじゃないですか」
ここで先生が言いたかったことは、常識を疑い、物事の根本のところにさかのぼってゼロベースで考えるということではないでしょうか。
私が取り入れたいのは、
『人間の運命なんて、あっという間に変わるものなので、川の流れに流されるように自然体で自分に正直に生きていきたい』
ここです。タビオの靴下を履きながら。。。
復習できるシステム
なぜ勉強するのか?
きっかけはカツマ本でした。
実家で親が倒れた時、私の視野が急に広がりました。
見えるものが増えたのに、中身が伴っていないので一体どうしたらいいのか苦しみました。
あ~、今までなんて楽チンに生かされてもらって来たのだろう。。
人間は大人になるとかなり大変なんだぁ、と思い悲しい気持ちになりました。
悲しくなるところが私なんでしょうね。。
すべてのお膳立ては親がしてくれていたんでしょう。
寝る、食べる、学校に行く、勉強する、バイトする、車に乗る、釣りする、遊ぶ。
それから、上京する、会社に行く、仕事する、アパートに住む、本を買う、読む、遊ぶ。
すべて簡単にできちゃいます。
大した事はやらなくても、知らなくても、気がつくと生活ができちゃってます。
すごいですね、日本て。
しかし、そんなありがたい生活もあるきっかけで崩れます。
それは人によってバラバラだと思いますが、私の場合は親の仕事引退の時です。
結婚や育児の人もいると思いますが、私は独りなので分かりません。
ありがたい生活が崩壊し、新しい生活を自分の力で作り上げるわけですが、その切り替わりは瞬間的なものではなく階段のようなものだと思います。
たまに階段を降りて、再び登り直すこともあるでしょう。
私の場合は、最初の段と2段目を行ったり来たりしているうちに数年の歳月が経っているように思います。未だにパッと開けていません。。
初めてビジネス本を読んだ時は、「これからの人生は勉強しなければならない」と意気込んでいました。
勉強しなければ幸せな生活を送れないと思いました。
続ける技術、仕組み化、速読、ヘッドフォンで英語を聴く、パソコンの活用、ノー残業、健康作り、手帳、酒、タバコ、TVなどなど、いろんな勉強のテクニックが溢れています。
私もできる範囲で実践していました。
そして壁にぶち当たります。仕事との両立です。
本に書いてあるような綺麗ごとではすみませんでした。
自分の思い通りにならないので、イライラしたり、やる気が恐ろしく低下する、などうつ病のような症状に襲われます。今でも常にそんな気持ちとの戦いです。
面白いのは、流行の勉強本の反対勢力の本があること、私と同じような症状で精神科のご厄介にまでなる人がいる、ということを知りました。
やっぱりみんな似たり寄ったりのようです。(ここにもCHAOS UK)
自分だけじゃないんだーと思うと少しは気が楽になります。
でも答えが見つかったわけではないので苦しい状況にまだいる。
そんなこんなで疲れつつも、何とかしなきゃーってことで、マイペースでできることをやっています。
私は昔のように精神論で勉強ができません。偉そうなことを書いていてもまだまだ甘えん坊ですね。
だけどそれが現実。そこをあまり考え込みません。
やりたいことを自由にやります。
新聞、読みたいから時間を犠牲にして読みます。
本、読みたい・興味があるから時間を消費します。
英語、将来使いたいので時間とお金を投入します。
昔の自分からすると、これは勉強していることになるのかな。
今の自分からすると、これは勉強というより好き勝手をしていると思ってます。
もしかして、これが勉強の究極奥義なのかと最近ぼんやり思っています。
好き勝手するにも「仕事」という面倒な奴と調和を取らなければなりません。
いっそ好き勝手に専念するのは、どうなんでしょうかね。
出家?ボランティア?ホームレス?
いづれも私にそんな勇気はありません。
天職?そんなものが分かれば苦労はしません。好き勝手な私は好きなものが定まっていないとも。
なので、何とか調和を取らないと好き勝手ができない、そう考えています。
調和を取るコツが、いわゆる流行のビジネス本に書いてないかなぁと思いよく読んでいます。
好きで読んでいるのでオートマティックです。
一方で、勉強して能力を高めると仕事が早く進み、その結果自分の時間が増え、さらに勉強して、というような複利チックな夢のようなことが良く書いてあります。
これは実感を捉えにくいので「夢のようなもの」と思います。
また「勉強して能力を高めて」ってところが私には無理。窮屈です。
やはり調和をとるコツが何かないかなぁ、と思い探っています。
自分に身につけるには『復習』が重要なようです。
流行の脳科学に良く出てきます。
脳は忘れるものだけど、忘れないものもあるので忘れないようにすれば良い、「復習」を利用すべしと。
はーい!復習しまーす!って簡単にできれば楽チンです。
精神論で復習するしかないのか?
私にはできない気がします。甘えん坊です。
好きで、オートマティックに、何度もやっちゃう!ようなシステムを作れないか。。
おそらく十人十色でしょう。
本やセミナーが大盛況なのは、そのためかと私は思います。
自分に合うものを見つけるまで探す、有料なのでビジネスとして成立しています。
私も可能な範囲でお金を払って探しています。
きっと見つからないと思っています!
横道にそれますが、自分に合うものを見つけるのは大変だと思います。
でも楽な方法があります。
それは、みんなと同じ道で極めることです。
精神論でやりたくない勉強を頑張ってやります。
あっ!楽な方法ではありませんでした!
ごめんなさい。尊敬します。
でも私は好き勝手したいのでパスです。
私は気に入った記事を取っておきます。
ここに書き記すためです。
本当はその場で書けば溜まらなくて理想だと思っていました。
部屋も散らかりません。
書く時間がないので記事を取っておくことにイライラしていました。
それはすべて残業のせいだと。
だけど、今ふと思いつきました。
あとで時間ができた時に書くと、読み返すので『復習』になっていたと。
オートマティックです。
わぉっ!
でもなぁ~、書いたらそれでおしまいなんですよねぇ~。
少なくとも「新聞や本の1回分の復習」は確保でしょうか。
あとは、2回目以降の問題や英語みたいなものが『復習』できないかなぁ。。。
実はいつまでこんなに書けるんだろうと不安です。。。
またいつ書けなくなるんだろうと。
好き勝手にやっているから、いいのかな?
ん?本当にいいのか?
きっかけはカツマ本でした。
実家で親が倒れた時、私の視野が急に広がりました。
見えるものが増えたのに、中身が伴っていないので一体どうしたらいいのか苦しみました。
あ~、今までなんて楽チンに生かされてもらって来たのだろう。。
人間は大人になるとかなり大変なんだぁ、と思い悲しい気持ちになりました。
悲しくなるところが私なんでしょうね。。
すべてのお膳立ては親がしてくれていたんでしょう。
寝る、食べる、学校に行く、勉強する、バイトする、車に乗る、釣りする、遊ぶ。
それから、上京する、会社に行く、仕事する、アパートに住む、本を買う、読む、遊ぶ。
すべて簡単にできちゃいます。
大した事はやらなくても、知らなくても、気がつくと生活ができちゃってます。
すごいですね、日本て。
しかし、そんなありがたい生活もあるきっかけで崩れます。
それは人によってバラバラだと思いますが、私の場合は親の仕事引退の時です。
結婚や育児の人もいると思いますが、私は独りなので分かりません。
ありがたい生活が崩壊し、新しい生活を自分の力で作り上げるわけですが、その切り替わりは瞬間的なものではなく階段のようなものだと思います。
たまに階段を降りて、再び登り直すこともあるでしょう。
私の場合は、最初の段と2段目を行ったり来たりしているうちに数年の歳月が経っているように思います。未だにパッと開けていません。。
初めてビジネス本を読んだ時は、「これからの人生は勉強しなければならない」と意気込んでいました。
勉強しなければ幸せな生活を送れないと思いました。
続ける技術、仕組み化、速読、ヘッドフォンで英語を聴く、パソコンの活用、ノー残業、健康作り、手帳、酒、タバコ、TVなどなど、いろんな勉強のテクニックが溢れています。
私もできる範囲で実践していました。
そして壁にぶち当たります。仕事との両立です。
本に書いてあるような綺麗ごとではすみませんでした。
自分の思い通りにならないので、イライラしたり、やる気が恐ろしく低下する、などうつ病のような症状に襲われます。今でも常にそんな気持ちとの戦いです。
面白いのは、流行の勉強本の反対勢力の本があること、私と同じような症状で精神科のご厄介にまでなる人がいる、ということを知りました。
やっぱりみんな似たり寄ったりのようです。(ここにもCHAOS UK)
自分だけじゃないんだーと思うと少しは気が楽になります。
でも答えが見つかったわけではないので苦しい状況にまだいる。
そんなこんなで疲れつつも、何とかしなきゃーってことで、マイペースでできることをやっています。
私は昔のように精神論で勉強ができません。偉そうなことを書いていてもまだまだ甘えん坊ですね。
だけどそれが現実。そこをあまり考え込みません。
やりたいことを自由にやります。
新聞、読みたいから時間を犠牲にして読みます。
本、読みたい・興味があるから時間を消費します。
英語、将来使いたいので時間とお金を投入します。
昔の自分からすると、これは勉強していることになるのかな。
今の自分からすると、これは勉強というより好き勝手をしていると思ってます。
もしかして、これが勉強の究極奥義なのかと最近ぼんやり思っています。
好き勝手するにも「仕事」という面倒な奴と調和を取らなければなりません。
いっそ好き勝手に専念するのは、どうなんでしょうかね。
出家?ボランティア?ホームレス?
いづれも私にそんな勇気はありません。
天職?そんなものが分かれば苦労はしません。好き勝手な私は好きなものが定まっていないとも。
なので、何とか調和を取らないと好き勝手ができない、そう考えています。
調和を取るコツが、いわゆる流行のビジネス本に書いてないかなぁと思いよく読んでいます。
好きで読んでいるのでオートマティックです。
一方で、勉強して能力を高めると仕事が早く進み、その結果自分の時間が増え、さらに勉強して、というような複利チックな夢のようなことが良く書いてあります。
これは実感を捉えにくいので「夢のようなもの」と思います。
また「勉強して能力を高めて」ってところが私には無理。窮屈です。
やはり調和をとるコツが何かないかなぁ、と思い探っています。
自分に身につけるには『復習』が重要なようです。
流行の脳科学に良く出てきます。
脳は忘れるものだけど、忘れないものもあるので忘れないようにすれば良い、「復習」を利用すべしと。
はーい!復習しまーす!って簡単にできれば楽チンです。
精神論で復習するしかないのか?
私にはできない気がします。甘えん坊です。
好きで、オートマティックに、何度もやっちゃう!ようなシステムを作れないか。。
おそらく十人十色でしょう。
本やセミナーが大盛況なのは、そのためかと私は思います。
自分に合うものを見つけるまで探す、有料なのでビジネスとして成立しています。
私も可能な範囲でお金を払って探しています。
きっと見つからないと思っています!
横道にそれますが、自分に合うものを見つけるのは大変だと思います。
でも楽な方法があります。
それは、みんなと同じ道で極めることです。
精神論でやりたくない勉強を頑張ってやります。
あっ!楽な方法ではありませんでした!
ごめんなさい。尊敬します。
でも私は好き勝手したいのでパスです。
私は気に入った記事を取っておきます。
ここに書き記すためです。
本当はその場で書けば溜まらなくて理想だと思っていました。
部屋も散らかりません。
書く時間がないので記事を取っておくことにイライラしていました。
それはすべて残業のせいだと。
だけど、今ふと思いつきました。
あとで時間ができた時に書くと、読み返すので『復習』になっていたと。
オートマティックです。
わぉっ!
でもなぁ~、書いたらそれでおしまいなんですよねぇ~。
少なくとも「新聞や本の1回分の復習」は確保でしょうか。
あとは、2回目以降の問題や英語みたいなものが『復習』できないかなぁ。。。
実はいつまでこんなに書けるんだろうと不安です。。。
またいつ書けなくなるんだろうと。
好き勝手にやっているから、いいのかな?
ん?本当にいいのか?
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