いつ買ったのか忘れましたー
無地の扇子。
扇と言った方が合ってる代物です。
叔父さんの真似で、自書するわけです。
軸をカットし、広げて、毛筆なんかで書くわけです。
しかし、この一回のためにお習字セットを買うのもねぇ。
そこで「筆ペン」登場。
書きました。
イマイチだけど、自書なので、こんなもんでしょう。
さて、組み立てです。
と、ここまでの作業をいつ行ったのかさっぱり記憶にございません。
叔父さんは軸をねじで止めていました。
小生もそうすることにしましたが、なかなか良いねじが見つからないまま、現在に至る。
未完の作品は、未完なので、まったく使い道なし、邪魔、掃除のたびにあっちに行ったりこっちにやったり。
本当にかわいそうな事をしてしまいました。
因果
因縁
なんといいますか、突然やってきます。
偶然も重なりトントン拍子に採寸が進み、休日のもちろん午前中のホームセンターでねじ購入。
10本入り!イラネー!
最上段に陳列されていて、値札が見えない。
諦めて帰る。。。その前に脚立を移動して値札チェック!
100えん!
購入!
扇復活!
お洒落な扇子なんかより風量が全然違います。
本来無一物、無一物中無尽蔵
日々是好日
2010年3月13日土曜日
復習できるシステム
なぜ勉強するのか?
きっかけはカツマ本でした。
実家で親が倒れた時、私の視野が急に広がりました。
見えるものが増えたのに、中身が伴っていないので一体どうしたらいいのか苦しみました。
あ~、今までなんて楽チンに生かされてもらって来たのだろう。。
人間は大人になるとかなり大変なんだぁ、と思い悲しい気持ちになりました。
悲しくなるところが私なんでしょうね。。
すべてのお膳立ては親がしてくれていたんでしょう。
寝る、食べる、学校に行く、勉強する、バイトする、車に乗る、釣りする、遊ぶ。
それから、上京する、会社に行く、仕事する、アパートに住む、本を買う、読む、遊ぶ。
すべて簡単にできちゃいます。
大した事はやらなくても、知らなくても、気がつくと生活ができちゃってます。
すごいですね、日本て。
しかし、そんなありがたい生活もあるきっかけで崩れます。
それは人によってバラバラだと思いますが、私の場合は親の仕事引退の時です。
結婚や育児の人もいると思いますが、私は独りなので分かりません。
ありがたい生活が崩壊し、新しい生活を自分の力で作り上げるわけですが、その切り替わりは瞬間的なものではなく階段のようなものだと思います。
たまに階段を降りて、再び登り直すこともあるでしょう。
私の場合は、最初の段と2段目を行ったり来たりしているうちに数年の歳月が経っているように思います。未だにパッと開けていません。。
初めてビジネス本を読んだ時は、「これからの人生は勉強しなければならない」と意気込んでいました。
勉強しなければ幸せな生活を送れないと思いました。
続ける技術、仕組み化、速読、ヘッドフォンで英語を聴く、パソコンの活用、ノー残業、健康作り、手帳、酒、タバコ、TVなどなど、いろんな勉強のテクニックが溢れています。
私もできる範囲で実践していました。
そして壁にぶち当たります。仕事との両立です。
本に書いてあるような綺麗ごとではすみませんでした。
自分の思い通りにならないので、イライラしたり、やる気が恐ろしく低下する、などうつ病のような症状に襲われます。今でも常にそんな気持ちとの戦いです。
面白いのは、流行の勉強本の反対勢力の本があること、私と同じような症状で精神科のご厄介にまでなる人がいる、ということを知りました。
やっぱりみんな似たり寄ったりのようです。(ここにもCHAOS UK)
自分だけじゃないんだーと思うと少しは気が楽になります。
でも答えが見つかったわけではないので苦しい状況にまだいる。
そんなこんなで疲れつつも、何とかしなきゃーってことで、マイペースでできることをやっています。
私は昔のように精神論で勉強ができません。偉そうなことを書いていてもまだまだ甘えん坊ですね。
だけどそれが現実。そこをあまり考え込みません。
やりたいことを自由にやります。
新聞、読みたいから時間を犠牲にして読みます。
本、読みたい・興味があるから時間を消費します。
英語、将来使いたいので時間とお金を投入します。
昔の自分からすると、これは勉強していることになるのかな。
今の自分からすると、これは勉強というより好き勝手をしていると思ってます。
もしかして、これが勉強の究極奥義なのかと最近ぼんやり思っています。
好き勝手するにも「仕事」という面倒な奴と調和を取らなければなりません。
いっそ好き勝手に専念するのは、どうなんでしょうかね。
出家?ボランティア?ホームレス?
いづれも私にそんな勇気はありません。
天職?そんなものが分かれば苦労はしません。好き勝手な私は好きなものが定まっていないとも。
なので、何とか調和を取らないと好き勝手ができない、そう考えています。
調和を取るコツが、いわゆる流行のビジネス本に書いてないかなぁと思いよく読んでいます。
好きで読んでいるのでオートマティックです。
一方で、勉強して能力を高めると仕事が早く進み、その結果自分の時間が増え、さらに勉強して、というような複利チックな夢のようなことが良く書いてあります。
これは実感を捉えにくいので「夢のようなもの」と思います。
また「勉強して能力を高めて」ってところが私には無理。窮屈です。
やはり調和をとるコツが何かないかなぁ、と思い探っています。
自分に身につけるには『復習』が重要なようです。
流行の脳科学に良く出てきます。
脳は忘れるものだけど、忘れないものもあるので忘れないようにすれば良い、「復習」を利用すべしと。
はーい!復習しまーす!って簡単にできれば楽チンです。
精神論で復習するしかないのか?
私にはできない気がします。甘えん坊です。
好きで、オートマティックに、何度もやっちゃう!ようなシステムを作れないか。。
おそらく十人十色でしょう。
本やセミナーが大盛況なのは、そのためかと私は思います。
自分に合うものを見つけるまで探す、有料なのでビジネスとして成立しています。
私も可能な範囲でお金を払って探しています。
きっと見つからないと思っています!
横道にそれますが、自分に合うものを見つけるのは大変だと思います。
でも楽な方法があります。
それは、みんなと同じ道で極めることです。
精神論でやりたくない勉強を頑張ってやります。
あっ!楽な方法ではありませんでした!
ごめんなさい。尊敬します。
でも私は好き勝手したいのでパスです。
私は気に入った記事を取っておきます。
ここに書き記すためです。
本当はその場で書けば溜まらなくて理想だと思っていました。
部屋も散らかりません。
書く時間がないので記事を取っておくことにイライラしていました。
それはすべて残業のせいだと。
だけど、今ふと思いつきました。
あとで時間ができた時に書くと、読み返すので『復習』になっていたと。
オートマティックです。
わぉっ!
でもなぁ~、書いたらそれでおしまいなんですよねぇ~。
少なくとも「新聞や本の1回分の復習」は確保でしょうか。
あとは、2回目以降の問題や英語みたいなものが『復習』できないかなぁ。。。
実はいつまでこんなに書けるんだろうと不安です。。。
またいつ書けなくなるんだろうと。
好き勝手にやっているから、いいのかな?
ん?本当にいいのか?
きっかけはカツマ本でした。
実家で親が倒れた時、私の視野が急に広がりました。
見えるものが増えたのに、中身が伴っていないので一体どうしたらいいのか苦しみました。
あ~、今までなんて楽チンに生かされてもらって来たのだろう。。
人間は大人になるとかなり大変なんだぁ、と思い悲しい気持ちになりました。
悲しくなるところが私なんでしょうね。。
すべてのお膳立ては親がしてくれていたんでしょう。
寝る、食べる、学校に行く、勉強する、バイトする、車に乗る、釣りする、遊ぶ。
それから、上京する、会社に行く、仕事する、アパートに住む、本を買う、読む、遊ぶ。
すべて簡単にできちゃいます。
大した事はやらなくても、知らなくても、気がつくと生活ができちゃってます。
すごいですね、日本て。
しかし、そんなありがたい生活もあるきっかけで崩れます。
それは人によってバラバラだと思いますが、私の場合は親の仕事引退の時です。
結婚や育児の人もいると思いますが、私は独りなので分かりません。
ありがたい生活が崩壊し、新しい生活を自分の力で作り上げるわけですが、その切り替わりは瞬間的なものではなく階段のようなものだと思います。
たまに階段を降りて、再び登り直すこともあるでしょう。
私の場合は、最初の段と2段目を行ったり来たりしているうちに数年の歳月が経っているように思います。未だにパッと開けていません。。
初めてビジネス本を読んだ時は、「これからの人生は勉強しなければならない」と意気込んでいました。
勉強しなければ幸せな生活を送れないと思いました。
続ける技術、仕組み化、速読、ヘッドフォンで英語を聴く、パソコンの活用、ノー残業、健康作り、手帳、酒、タバコ、TVなどなど、いろんな勉強のテクニックが溢れています。
私もできる範囲で実践していました。
そして壁にぶち当たります。仕事との両立です。
本に書いてあるような綺麗ごとではすみませんでした。
自分の思い通りにならないので、イライラしたり、やる気が恐ろしく低下する、などうつ病のような症状に襲われます。今でも常にそんな気持ちとの戦いです。
面白いのは、流行の勉強本の反対勢力の本があること、私と同じような症状で精神科のご厄介にまでなる人がいる、ということを知りました。
やっぱりみんな似たり寄ったりのようです。(ここにもCHAOS UK)
自分だけじゃないんだーと思うと少しは気が楽になります。
でも答えが見つかったわけではないので苦しい状況にまだいる。
そんなこんなで疲れつつも、何とかしなきゃーってことで、マイペースでできることをやっています。
私は昔のように精神論で勉強ができません。偉そうなことを書いていてもまだまだ甘えん坊ですね。
だけどそれが現実。そこをあまり考え込みません。
やりたいことを自由にやります。
新聞、読みたいから時間を犠牲にして読みます。
本、読みたい・興味があるから時間を消費します。
英語、将来使いたいので時間とお金を投入します。
昔の自分からすると、これは勉強していることになるのかな。
今の自分からすると、これは勉強というより好き勝手をしていると思ってます。
もしかして、これが勉強の究極奥義なのかと最近ぼんやり思っています。
好き勝手するにも「仕事」という面倒な奴と調和を取らなければなりません。
いっそ好き勝手に専念するのは、どうなんでしょうかね。
出家?ボランティア?ホームレス?
いづれも私にそんな勇気はありません。
天職?そんなものが分かれば苦労はしません。好き勝手な私は好きなものが定まっていないとも。
なので、何とか調和を取らないと好き勝手ができない、そう考えています。
調和を取るコツが、いわゆる流行のビジネス本に書いてないかなぁと思いよく読んでいます。
好きで読んでいるのでオートマティックです。
一方で、勉強して能力を高めると仕事が早く進み、その結果自分の時間が増え、さらに勉強して、というような複利チックな夢のようなことが良く書いてあります。
これは実感を捉えにくいので「夢のようなもの」と思います。
また「勉強して能力を高めて」ってところが私には無理。窮屈です。
やはり調和をとるコツが何かないかなぁ、と思い探っています。
自分に身につけるには『復習』が重要なようです。
流行の脳科学に良く出てきます。
脳は忘れるものだけど、忘れないものもあるので忘れないようにすれば良い、「復習」を利用すべしと。
はーい!復習しまーす!って簡単にできれば楽チンです。
精神論で復習するしかないのか?
私にはできない気がします。甘えん坊です。
好きで、オートマティックに、何度もやっちゃう!ようなシステムを作れないか。。
おそらく十人十色でしょう。
本やセミナーが大盛況なのは、そのためかと私は思います。
自分に合うものを見つけるまで探す、有料なのでビジネスとして成立しています。
私も可能な範囲でお金を払って探しています。
きっと見つからないと思っています!
横道にそれますが、自分に合うものを見つけるのは大変だと思います。
でも楽な方法があります。
それは、みんなと同じ道で極めることです。
精神論でやりたくない勉強を頑張ってやります。
あっ!楽な方法ではありませんでした!
ごめんなさい。尊敬します。
でも私は好き勝手したいのでパスです。
私は気に入った記事を取っておきます。
ここに書き記すためです。
本当はその場で書けば溜まらなくて理想だと思っていました。
部屋も散らかりません。
書く時間がないので記事を取っておくことにイライラしていました。
それはすべて残業のせいだと。
だけど、今ふと思いつきました。
あとで時間ができた時に書くと、読み返すので『復習』になっていたと。
オートマティックです。
わぉっ!
でもなぁ~、書いたらそれでおしまいなんですよねぇ~。
少なくとも「新聞や本の1回分の復習」は確保でしょうか。
あとは、2回目以降の問題や英語みたいなものが『復習』できないかなぁ。。。
実はいつまでこんなに書けるんだろうと不安です。。。
またいつ書けなくなるんだろうと。
好き勝手にやっているから、いいのかな?
ん?本当にいいのか?
2010年1月17日日曜日
いい匂い (完結編)
インクが終わりましたー。
このボールペンは去年5月に購入しココにも書いたペンです。
ボールペンの使用期間をしっかり確認する機会ってないですよね、っと思い書きます。
約9ヶ月でインクが無くなりました。
以前は「多分また買っちゃいます」って書いていますが、特に買い足す気持ちはありません。。
理由は長い間使っていると、それほど特別な感じが残っていないからだと思います。
安くて使いやすかったことは、最初の印象の通りです。
また以前は「匂い」が気に入ったと書いていましたが、これも慣れてくると特別感が薄れました。
インクの塊については、使い続けた結果、他と同様に溜まることが分かりました。
そしてこの商品の売りである、書き味期限ですが、私のは「2009.03.08~2012.09.08」とあることから、私が製造後すぐに購入し新鮮?な内に使い切ったことがわかります。
そもそも去年の春頃にボールペンに興味が湧いたのは、当時英語の書き取り練習をしていたからです。残念ながら続けることができませんでしたが。。。
その時にやる気を失わないために「書きやすくてお気に入りのボールペンを」という作戦を立てました。
まぁ、その時はやる気の効果も出ていました。
一般的な太さの0.5から0.7や1.0、1.2まで試していました。
使い勝手も、インクの溜まりや握った感じなどもいろいろ試していました。
太いものは書きやすいですが、インクの溜りによる汚れがひどいことと寿命が短いことを感じました。
幸か不幸かボールペン熱も今では平熱になりました。
この「できたてichiban」が終わったので、当時買いまくって眠っているペンを復活させます。
たかがボールペン1本で少々書き過ぎましたね。。
このボールペンは去年5月に購入しココにも書いたペンです。
ボールペンの使用期間をしっかり確認する機会ってないですよね、っと思い書きます。
約9ヶ月でインクが無くなりました。
理由は長い間使っていると、それほど特別な感じが残っていないからだと思います。
安くて使いやすかったことは、最初の印象の通りです。
また以前は「匂い」が気に入ったと書いていましたが、これも慣れてくると特別感が薄れました。
インクの塊については、使い続けた結果、他と同様に溜まることが分かりました。
そしてこの商品の売りである、書き味期限ですが、私のは「2009.03.08~2012.09.08」とあることから、私が製造後すぐに購入し新鮮?な内に使い切ったことがわかります。
そもそも去年の春頃にボールペンに興味が湧いたのは、当時英語の書き取り練習をしていたからです。残念ながら続けることができませんでしたが。。。
その時にやる気を失わないために「書きやすくてお気に入りのボールペンを」という作戦を立てました。
まぁ、その時はやる気の効果も出ていました。
一般的な太さの0.5から0.7や1.0、1.2まで試していました。
使い勝手も、インクの溜まりや握った感じなどもいろいろ試していました。
太いものは書きやすいですが、インクの溜りによる汚れがひどいことと寿命が短いことを感じました。
幸か不幸かボールペン熱も今では平熱になりました。
この「できたてichiban」が終わったので、当時買いまくって眠っているペンを復活させます。
たかがボールペン1本で少々書き過ぎましたね。。
2009年5月2日土曜日
いい匂い
『Pentel できたてichiban 』の使用レポートですー。
まずは安いのにとても使いやすく気に入ってます。
インクの塊はやはり生じてしまいますが、比較的少ないと思います。
むしろ、インクの塊を逆手にとっているのではないでしょうか??
なんと、いい匂いがするんです~!!
感激です。
多分また買っちゃいます。
これって「書き味期限」と関係なく、商品価値と思います。
昔にも「匂うボールペン」はあったと記憶しています。
でも今回は油断していたところを攻められた感じです。(もしかしたら気のせいかも)
こういう小さな幸せを大切にしたなぁ、と感じさせるすごいボールペンです。
まずは安いのにとても使いやすく気に入ってます。
インクの塊はやはり生じてしまいますが、比較的少ないと思います。
むしろ、インクの塊を逆手にとっているのではないでしょうか??
なんと、いい匂いがするんです~!!
感激です。
多分また買っちゃいます。
これって「書き味期限」と関係なく、商品価値と思います。
昔にも「匂うボールペン」はあったと記憶しています。
でも今回は油断していたところを攻められた感じです。(もしかしたら気のせいかも)
こういう小さな幸せを大切にしたなぁ、と感じさせるすごいボールペンです。
2009年4月16日木曜日
Pentel できたてichiban
性格がケチなので、使い捨てのモノに高いお金は払えません。
先日広告で見かけて驚き、今朝コンビニで購入してみました。
なんと『書き味期限』なるものが設定されています。
価格は105円とグッドです。
今まで、Pilot アクロボール 157円や三菱uni ジェットストリーム 157円を買ってみましたが、今回の方が優れていると思います。
私はペンの角度を寝かせる癖があるのですが文字がカスれません。
また、ボールペンで大嫌いなインクの塊が溜まりにくい気がします。
インクが新鮮なことが原因なのか、ペン先等の構造の進化が原因なのかは分かりませんが気に入りました。
しばらく使い込んでみます。
登録:
投稿 (Atom)