チューンナップに出してきましたー。
初めてスキーの板をチューンナップに出しましたが、予想より大変でした。
まずは、お店探し。
私は神田へ車で行けませんので。。近場で。。大駐車場つきで。。やさしくて。。
駅前のスポーツ店はパスして、近所に量販店を探しました。
2,3候補が挙がりましたが、スキーを取り扱ってなかったり、閉店していたりで近場には無い様子です。
いやー、スキー用品店て減りましたねー。昔はどこにでもあった気がします(って私の田舎は石川県)。
スキー業界も自動車業界も電機業界も時代は流れてますね。
諦めました。。。
。。最近、よく言われてます。強くイメージしていると現実になると。。
今朝、私は無意識にイメージしていました。
自分の膝下が振り子のように円錐運動している自分を。ニヤニヤニヤ、ヘッヘー。
とその時、なぜかゾエラッチョさんの顔が浮かび上がりました。
「あっ、聞いてみよう。」(ひらめき、百両!)
すぐ返事をくださいました。(ありがとうございました!)
「スキーファクトリー グレーシャー 看板小さいから気をつけろ」
ホームページで場所と料金等をチェックして早速キャブを起こす。カボッ。
行き過ぎスルーを1回にとどめて到着。
田舎の友達のチューニングショップと同じ雰囲気です。(良くも悪くも。。。)
最初は定価の9000円を提示されるも、HPの話しをすると7000円になりました。
(私も世の中と同様変わってきています。)
商談だけで済ませず、人と色々お話しをすることの楽しさや意味、何かすごく大切なことだと思います。
(それも仲間から教わったようなものです。)
こんな感じで、振り子作戦が実現に向けて動き出しましたー。
イメージってすごいです。
「バッコ」も「2級」も近いです。
次は何をイメージしようかなぁ。。モヤモヤモヤ~
本来無一物、無一物中無尽蔵
日々是好日
2009年3月15日日曜日
28冊目
心のなかの幸福のバケツ
仕事と人生がうまくいくポジティブ心理学
トム・ラス、ドナルド・O・クリフトン
111ページ
2時間
新聞広告で見かけて購入した本で、これも2月に中途半端に読んだ本です。
薄い本なので、私でも読み終わるのが早かったです。
ご想像の通り、本の宣伝文句(発見時)と薄さ(立ち読み時)から私が買いそうな本ですね。
これまで読んだ本との違いは、「相手への思いやり」を重点的に、いやそれだけを強く勧めています。
だからわかり易いです。
人の生活は、他人との関わりによって作られている。
だから、常に私たちは何らかの影響を他人から受けて生きている。
何も感じないということは、まずない。
気持ちが明るくなるか、暗くなるかのどちらかだ。
なので私は、『次の瞬間を気持ちが明るくなる方向にすること』を心がけます。
簡単な気がしてきました。
ストレングス・ファインダーを試してみます。
どんな結果が出るのでしょうか。。
仕事と人生がうまくいくポジティブ心理学
トム・ラス、ドナルド・O・クリフトン
111ページ
2時間
新聞広告で見かけて購入した本で、これも2月に中途半端に読んだ本です。
薄い本なので、私でも読み終わるのが早かったです。
ご想像の通り、本の宣伝文句(発見時)と薄さ(立ち読み時)から私が買いそうな本ですね。
これまで読んだ本との違いは、「相手への思いやり」を重点的に、いやそれだけを強く勧めています。
だからわかり易いです。
人の生活は、他人との関わりによって作られている。
だから、常に私たちは何らかの影響を他人から受けて生きている。
何も感じないということは、まずない。
気持ちが明るくなるか、暗くなるかのどちらかだ。
なので私は、『次の瞬間を気持ちが明るくなる方向にすること』を心がけます。
簡単な気がしてきました。
ストレングス・ファインダーを試してみます。
どんな結果が出るのでしょうか。。
2009年3月14日土曜日
27冊目
マンガ 菜根譚 (さいこんたん)
蔡志忠
147ページ
3時間(3日間)
2月に読みましたがINPUTだけで、大切なOUTPUT(まとめ)ができていませんでした。
実は、2月の中途半端な読書が5冊もあり反省しております。
OUTPUTまでが読書です。
この本は、中国のマンガの翻訳です。
書名の「菜根」とは、野菜の根っこのことで、筋が多くて堅いけどよく咬めば味わいが出てくる。
菜根をよく咬むような生活を続けられれば、人生の何事も成就するという意味合いを含むそうです。
この人生の真の味わいについて語った書物が「菜根譚」です。
原文の「菜根譚」は、前集と後集を合わせて357条からなり、
前集では、社会生活の中でどのようにして他人と付き合うべきかを説き、
後集では、山林などの大自然の中で隠居し、人生を楽しむ喜びを語っているそうです。
(晴耕雨読なテケ凹にマッチしている感じ!)
著者・蔡さんのこの本では、その中から130篇が選ばれています。
これらは儒教をベースに、道教、仏教の思想を加えた数々の警句です。
1ページに1つの古文(漢文)があり、それをマンガで表現、解説してあります。
と、前説が長くなり、また前説だけで十分な気がします。
せっかくなので一例です。
132ページ目
人生太だ閑なれば、 (太だ:はなはだ。閑:かん。)
則ち別念ひそかに生じ、 (則ち:すなわち。別念:べつねん。)
太だ忙なれば (忙:ぼう)
則ち真性現われず
あまりにもヒマだと雑念がわきやすいし。。。
忙しすぎても本領を発揮できない
だから知恵と人徳を備えた君子なら、心身の健康に心を配り
風流な趣味を楽しむべきである
健康な人生のためには何事もほどほどに。
やることがないのも働きすぎも心や体の病のもとだよ。
とこんな感じで、中国風なキャラクタが解説してます。
古文(漢文)は良い事が書いてあっても読む気になれないところを、マンガなので読めます。
マンガも大切と思います。
蔡志忠
147ページ
3時間(3日間)
2月に読みましたがINPUTだけで、大切なOUTPUT(まとめ)ができていませんでした。
実は、2月の中途半端な読書が5冊もあり反省しております。
OUTPUTまでが読書です。
この本は、中国のマンガの翻訳です。
書名の「菜根」とは、野菜の根っこのことで、筋が多くて堅いけどよく咬めば味わいが出てくる。
菜根をよく咬むような生活を続けられれば、人生の何事も成就するという意味合いを含むそうです。
この人生の真の味わいについて語った書物が「菜根譚」です。
原文の「菜根譚」は、前集と後集を合わせて357条からなり、
前集では、社会生活の中でどのようにして他人と付き合うべきかを説き、
後集では、山林などの大自然の中で隠居し、人生を楽しむ喜びを語っているそうです。
(晴耕雨読なテケ凹にマッチしている感じ!)
著者・蔡さんのこの本では、その中から130篇が選ばれています。
これらは儒教をベースに、道教、仏教の思想を加えた数々の警句です。
1ページに1つの古文(漢文)があり、それをマンガで表現、解説してあります。
と、前説が長くなり、また前説だけで十分な気がします。
せっかくなので一例です。
132ページ目
人生太だ閑なれば、 (太だ:はなはだ。閑:かん。)
則ち別念ひそかに生じ、 (則ち:すなわち。別念:べつねん。)
太だ忙なれば (忙:ぼう)
則ち真性現われず
あまりにもヒマだと雑念がわきやすいし。。。
忙しすぎても本領を発揮できない
だから知恵と人徳を備えた君子なら、心身の健康に心を配り
風流な趣味を楽しむべきである
健康な人生のためには何事もほどほどに。
やることがないのも働きすぎも心や体の病のもとだよ。
とこんな感じで、中国風なキャラクタが解説してます。
古文(漢文)は良い事が書いてあっても読む気になれないところを、マンガなので読めます。
マンガも大切と思います。
2009年3月13日金曜日
因果倶時
ドトール語録⑤(座右の銘)
『因果倶時』(いんがぐじ)
釈迦の言葉。
原因と結果は必ず一致する。
現在の果を知らんと欲すれば、過去の因を見よ。
未来の果を知らんと欲すれば、現在の因を見よ。
現在の自分は、過去の積み重ねの中にあり、将来の自分がどのようになるかと考えるなら、一日一日の積み重ねの中に将来の自分がある。
一日一日を真剣に生きよう、いや一日どころか一分一秒もおろそかにできない。
出社する度に『今日一日が将来につながるのだ』と自分に言い聞かせて打ち込む。
打ち込むべし!打ち込むべし!
「一日どころか一分一秒も」と書くのは容易です。
偉大になれるかどうかはココでしょうか。
まっ、こんな感じで連載が終わるまで毎朝が待ち遠しく、一日が小一時間で終了していました。
いやいやいや、実行しなきゃね。
『因果倶時』(いんがぐじ)
釈迦の言葉。
原因と結果は必ず一致する。
現在の果を知らんと欲すれば、過去の因を見よ。
未来の果を知らんと欲すれば、現在の因を見よ。
現在の自分は、過去の積み重ねの中にあり、将来の自分がどのようになるかと考えるなら、一日一日の積み重ねの中に将来の自分がある。
一日一日を真剣に生きよう、いや一日どころか一分一秒もおろそかにできない。
出社する度に『今日一日が将来につながるのだ』と自分に言い聞かせて打ち込む。
打ち込むべし!打ち込むべし!
「一日どころか一分一秒も」と書くのは容易です。
偉大になれるかどうかはココでしょうか。
まっ、こんな感じで連載が終わるまで毎朝が待ち遠しく、一日が小一時間で終了していました。
いやいやいや、実行しなきゃね。
品質は人質(じんしつ)
ドトール語録④
『品質は人質(じんしつ)』
品質の追求とは、全精魂をつぎ込む格闘技のようなもの。
品質に妥協しない。
さらに、そうして確立したノウハウも、最終的に駆使するのは人。
社長(上司)に文句を言われないために頑張るのではなく、自分自身と戦っていく。
う~ん、と唸りたくなります。
成功を収める条件のように思います。
『品質は人質(じんしつ)』
品質の追求とは、全精魂をつぎ込む格闘技のようなもの。
品質に妥協しない。
さらに、そうして確立したノウハウも、最終的に駆使するのは人。
社長(上司)に文句を言われないために頑張るのではなく、自分自身と戦っていく。
う~ん、と唸りたくなります。
成功を収める条件のように思います。
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